ワークポートについて

ワークポート

ワークポート

ワークポート

ワークポートとは

ワークポートとは、株式会社ワークポートが運営するが転職エージェントサービスです。

人材大手の株式会社インテリジェンス出身者である、田村高広氏・林徹郎氏により始められたサービス。以前は、IT/WEB業界への転職に特化した転職エージェントとして有名だったが、知名度が高まるにつれて一般転職を総合的に扱うようになっています。

大手と比べても決して負けない求人数、また、”転職コンシェルジュ”を軸とした充実したサポート体制が特徴。

拠点は東京・大阪・福岡に設けています。

“わかりにくい”と言われる時代を終わりにする

日本のホワイトカラーにおける転職エージェントの利用率は3%と未だ低い。ワークポートは、その理由として、転職エージェントが一般の方にはわかりにくい不透明なサービスであるからと考えている。

そのため、ワークポートは「誰にでもわかりやすいこと」を一番に心がけてサービスを運営しています。

その想いは、”転職コンシェルジュ”という転職相談員の呼称にも表れています。

一般的に他社では、転職相談員を”転職アドバイザー”・”転職コンサルタント”と呼んでいますが、「ホテルのコンシェルジュのようにホスピタリティ溢れるサービスを利用者に提供したい」という想いからワークポートでは”転職コンシェルジュ”と呼んでいるのです。

ウェブサイトにはアニメキャラを使っていますが、これも”わかりやすさ”を実現するための手段の一つでしょう。

サービスの特徴

転職コンシェルジュ

ワークポートでは、”転職コンシェルジュ”という転職相談員が、マンツーマンで求職者の転職活動をサポートします。

“転職コンシェルジュ”とは、他社で言う”転職アドバイザー”や”転職コンサルタント”です。転職活動のアドバイス、求人紹介、企業との面接日程調整、内定後交渉、書類添削、面接対策といったサービスは他社と大きな違いがあるわけではありません。

しかし、「ホテルのコンシェルジュのようなサービスを心がける」という想いが込められているだけあり、サービスレベルは高い。ちなみに”転職コンシェルジュ”という名称は、ワークポートにより商標登録までされています。

専門分野ごとの検索ページ

ワークポートには、一般的な転職サイトのような求人検索はもちろん、「IT業界」「ゲーム業界」「女性の転職」に特化した検索ページも設けられています。

IT業界の転職ページ

IT業界の転職ページ

女性の転職ページ

女性の転職ページ

求職者からのニーズが高い分野については、あらかじめ専用のページを設けておくことによって、使いやすくしております。

求人数が多い

ワークポートは、求人の数も多い。

公開求人の数も多いので、登録をしていなくてもウェブサイト上から多くの求人を検索できる。もちろん登録をすれば、豊富な非公開求人の中からも求人紹介をしてもらえる。

満足のいく転職活動をするためには、選択肢の数が一定以上あった方がいいですよね。その点、ワークポートの求人数であれば安心です。

転職活動の進捗を把握できる『eコンシェル』

ワークポートには、オリジナルの転職サポートツールである『eコンシェル』が用意されています。役割としては、一般的な転職エージェントの”マイページ”が該当します。

転職活動をスムーズに進めるために、以下のような機能があります。

  • 面接スケジュール確認
  • 選考企業のニュースリリース
  • 紹介された求人の一覧
  • 応募求人の選考状況確認
  • 企業ウェブサイトへのリンク
  • 求人票閲覧
  • 求人のレコメンド
  • 担当転職コンシェルジュとのメッセージ送受信

このように多機能。スマホからも使用できるので、いつでも好きな時に転職活動の進捗状況を確認することができます。

世界の港街の名がつけられた面談ルーム

ワークポートの面談ルームは、一つ一つの部屋に世界の港街の名前がつけられており、各部屋にはその港街の写真が飾られています。

面談ルーム

面談ルーム

ハンブルグルーム

ハンブルグルーム

ピレウスルーム

ピレウスルーム

そもそも”ワークポート”というのは英語で”work port”、直訳すると”仕事の港”となります。この社名には、以下のような想いが込められています。

「社会」という名の大海原に羽ばたくお手伝いをし、キャリアを見直す時にまた戻ってきて頂ける。 そんなキャリアの港のようなインフラを創りたい。

このような想いが込められている社名にちなんで、面談ルームには世界の港街の名前がつけられているのです。直接的にはサービスに関係ありませんが、こういった細かな部分にまでこだわりを持っていることは好印象です。

蓄積されたアンケート調査

ワークポートのサイトには、”採用担当者のホンネ調査”・”転職希望者のホンネ調査”というコンテンツがあります。ワークポートの取引先企業や求職者に対してアンケート調査を行い、それぞれの本音を紹介するコンテンツです。

一般的な転職サイトでも同様のコンテンツが用意されていることはありますが、アンケート調査までしていることは少ないです。アンケート調査を取引先・求職者に対して行えるということは、ワークポートがしっかりと取引先・求職者とリレーションを築けているという証拠でもあります。

アンケート調査を活用したコンテンツ

アンケート調査を活用したコンテンツ

アンケート調査というエビデンスを用意した上でコンテンツ作成をしているので、情報の価値も高い。

各企業の採用ポイントを公開

ワークポートでは、企業の採用担当者が面接で重視する点や求めている人物像などの採用ポイントを、サイト上で公開しています。しかも企業名を隠さずに、です。

各企業の採用ポイントを集めている

各企業の採用ポイントを集めている

各企業の採用ポイントは、転職エージェントにとっては重要な情報の一つであり、普通だったらあまり公開したがりません。「登録者には各企業の採用ポイントを教えます!」という風に、登録をしてもらうための決まり文句として使われることさえあります。

それなのにワークポートでは、登録していない求職者に対しても各企業の採用ポイントを見せてしまっています。この姿勢は凄い。

逆に言えば、各企業の採用ポイントを登録前に見せたとしても、それ以上の価値を登録後のサービスで感じてもらえるという自信の表れでもあります。

豊富な無料セミナー

ワークポートでは無料の転職セミナーを頻繁に開催しています。

有名企業の転職セミナー・説明会、また、数社が集まる合同説明会も開かれます。気になるセミナーに応募して、転職活動を有利に進めましょう。

サービスの流れ

ワークポートのサービスを利用するには、まずウェブから登録を行います。登録を済ませると転職コンシェルジュから面談日程の案内メールが送られます。

面談当日はワークポートに直接来社し、転職の希望や疑問などを転職コンシェルジュに対して話し、求人紹介に移ります。

応募求人が決まれば、書類添削・面接対策などを適宜転職コンシェルジュと共に行い、選考を進めていきます。選考中の企業との日程調整などは全て転職コンシェルジュが行います。

内定が決まれば、入社条件の交渉を転職コンシェルジュが行います。

最初から最後まで転職コンシェルジュがサポートをしてくれるので、安心してスムーズに転職活動を進められます。

実績

ワークポートには以下のような実績もあります。

  • リクナビNEXT転職決定人数部門 第2位(2014.4月~9月)
  • リクナビNEXT転職決定人数部門 第2位(2014.9月~2015.3月)
  • リクナビNEXT転職決定人数部門 第2位(2015.4月~9月)
  • 転職会議PltatformHR 転職決定人数 第1位(2014.1月~3月期)
  • マイナビ転職エージェントサーチ The Best Matching Of The Year2014(2014年4月~2015年3月)

どのような人にオススメか

ワークポートは以前はIT/ウェブ業界に強かったですが、現在では業界に関わらず求人数は多い。そのため、どのような方にもオススメできる転職エージェントとなります。

特に細かな部分までこだわりを持ってサービスを運営していることも好印象。ウェブサイトには情報を充実しており、全く出し惜しみもしない。求職者目線でサービス運営をしている証拠です。

また、充実したサービスを証するように、多くの受賞実績もある。

求人数の多さ・サービスの充実・転職実績、これらの全てが高水準なのでとにかく安心。

人を選ばず、誰にでもオススメできるような転職エージェントが、ワークポートです。


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