転職成功実績No.1の「リクルートエージェント」

リクルートエージェント

リクルートエージェントについて

リクルートエージェントとは、株式会社リクルートキャリアが運営する転職エージェント。

人材業界において常に存在感を示し続けてきたリクルートが運営する転職エージェントだけに、求人数・求人の質・転職アドバイザーのレベル、全てにおいて最高水準である。

リクルートエージェントは、転職エージェントとして大きな特徴があるわけではない。それは、リクルートエージェントが全年齢層・全業界・全職種に強い、王道転職エージェントだからである。

王道転職エージェントだけに、転職活動を考えている方はまずチェックしておきたい転職エージェントでしょう。

転職成功実績No.1

30万名の転職成功実績

リクルートエージェントの強さを物語るのは、その圧倒的な実績である。

日本の有料職業紹介事業者の中でも、転職を成功した実績はNo.1はであり、累計で約30万人以上(2012年度実績)の転職を成功させてきています。また、年間でも2万3000名以上の転職を成功させており(2012年度実績)、転職エージェントとして絶大なる存在感を示している。

サービスの特徴

豊富な求人。業界最多である10万件の非公開求人

リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも最大規模の豊富な求人数を有しており、その求人数は10~15万件程度に達します。また、その90%程度が一般には公開されない非公開求人であり、約10万件程度の非公開求人を保有しています。

この求人数は転職エージェント業界で抜きん出ている。

豊富な求人数があることは、求職者の多様なニーズに応えられることを意味します。リクルートエージェントでは、転職が盛んな30代層はもちろん、年収が高くポストが用意しにくい40代〜50代層の転職を支援します。若手20代層の転職にも対応しており、リクルートエージェントで対応できない求職者はいないと言っても過言ではない。

また、他社転職エージェントの非公開求人は、実質非公開である意味がないこともあるが、リクルートエージェントは本当の意味での非公開求人が多い。極秘裏に進めるために公表できない求人、応募殺到を避ける求人などを扱っています。

さらに、リクルートエージェントなら優秀な人材を十分に確保できることもあり、企業側もその他のサービスを使わないことがある。つまり、他の転職サービスでは一切扱っていないリクルートエージェントの独占案件も存在します。

ハイクラス&グローバルキャリア求人の取扱

リクルートエージェントは、年収800万以上のハイクラス求人やグローバルキャリア求人を取り扱っています。ビジネスレベルの語学能力をフルに活用したい方やキャリアアップを目指す方は、まず求人に困ることはないでしょう。

それぞれの業界・職種に特化した、経験豊富なアドバイザー

リクルートエージェントが抱えるキャリアアドバイザーは、実に470名(2015年10月時点)。それぞれの業界・職種に対する専門的な知識を持っているキャリアアドバイザーを揃えているので、どのような求職者にも対応可能です。

転職エージェントを利用する際に、キャリアアドバイザーの知識が薄くて、自身にマッチした求人を紹介してもらえないということもあるでしょう。

リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーに対しても定期的に研修・勉強会を行っているので、とても高いレベルの知識をキャリアアドバイザーの一人一人が持っています。

独自の求人情報『AGENT Report』

AGENT Report

AGENT Report

ウェブサイトの求人詳細だけを見ても、中々選考のポイントなどは分からないもの。

そこで、リクルートエージェントではウェブサイトでは伝えきれない情報を『AGENT Report』として、独自な視点でまとめています。

どのような人材が活躍するのか、企業の特徴や業界のトレンド、働く環境、選考で重視されるポイントなど、リクルートエージェントならではの情報が載せられています。

『AGENT Report』は登録者のみが活用できます。

職務経歴書作成支援ツール『レジュメnavi』

レジュメnavi

レジュメnavi

忙しい転職活動の中で、職務経歴書の作成は面倒なもの。

そこで、リクルートエージェントではブラウザ上でカンタンに履歴書作成を行えるツールである『レジュメnavi』を提供しています。

入力はカンタン

入力はカンタン

入力画面は分かりやすく、操作の仕方に迷うことはまずないでしょう。アドバンスやサンプルも用意されており、職務経歴書にどのような内容を書くべきか分からない時は参考にすることができます。

『レジュメnavi』を使って、スムーズに職務経歴書の作成を進めていきましょう。

通過率35%UPの『面接力向上セミナー』

リクルートエージェントでは、企業の採用担当を勤めた元人事担当がアドバイスを行う『面接力向上セミナー』を登録者対象に開催しています。

面接官の立場をシミュレーションで体験することにより、どのような人物が企業に求められているかを把握することができます。

参加者の面接通過率が35%UPするという実績と共に、参加者の99%が満足しているセミナーです(2009年実績)。

転職の進捗管理『Personal Desktop』

リクルートエージェントでは、転職の進捗管理を行うことができる、求職者専用ページの『Personal Desktop』を用意しています。

キャリアアドバイザーが厳選した求人の情報や『AGENT Report』を確認することができると共に、求人への応募も可能となっています。

応募状況をいつでも確認することができ、転職の進捗管理もこれ一つで行えます。

サービスの流れ

リクルートエージェントを利用するためには、まずウェブからの登録が必要となります。登録項目は決して少なくはありませんが、適切なアドバイスを受けるためにある程度情報は必要となりますので、登録しておきましょう。

登録時の求人マッチ

登録後の求人マッチ

また、サービスのウェブ登録を完了すると、登録情報を基に求人をいきなりいくつか紹介されます。この求人紹介は、あくまでキャリアアドバイザーがあなたの志向を把握するためのものです。

その後、メールもしくは電話でキャリアアドバイザーから連絡が来るので、キャリアアドバイザーとの面談日を決めることになります。

面談日には、キャリアの棚卸しやあなたの希望する条件をヒアリングし、それを基に最適な求人の紹介が行われます。

気になる求人があれば選考に進むことになりますが、選考中の面倒な面接日程調整や言いにくい条件面の交渉まで、全てキャリアアドバイザーが代行して行います。

内定が出ても、入社日の交渉をキャリアアドバイザーが行い、転職活動の最初から最後まで、キャリアアドバイザーが関わることになります。

リクナビNEXTとの違い

リクルートの転職サービスには、リクルートエージェントの他にリクナビNEXTがあります。

両者は転職サービスである点に違いはありませんが、リクルートエージェントが”転職エージェント”であるのに対して、リクナビNEXTが”転職サイト(求人情報サイト)”という点で異なります。

つまり、リクナビNEXTにはキャリアアドバイザーの存在がなく、サイト上に掲載されている求人から自分自身で求人を探していきます。

どのような人にオススメか

リクルートエージェントは、転職を目指す方には必ずオススメしたい転職エージェントです。

転職エージェントには、様々な種類があり、特化分野はサービスによってそれぞれです。場合によっては、専門特化型の転職エージェントの方が転職活動をスムーズに進められることもあるでしょう。

しかし、王道転職エージェントの最高峰に位置するリクルートエージェントは、やはり求人数・求人の質・キャリアアドバイザーのレベルにおいては最高水準である。転職の幅を広く保つためにも登録はしておきたいところ。

その上で、自分の適性に合わせて他の転職エージェントに登録しておくといいでしょう。


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