成長企業に特化する転職エージェント『プロコミット』

プロコミット

1.プロコミットとは

『プロコミット』とは、株式会社プロコミットにより運営されている、ベンチャー・スタートアップ・成長企業に特化した転職エージェントだ。

「プロコミット」という社名・サービス名には、「成長企業とビジネスパーソンの双方がProgress(進歩発展)することに、Commit(コミット)する。」という想いに由来する。

人材紹介会社としては中小規模ではあるが、特定のベンチャー・スタートアップという領域に特化しており、理念・コンセプトも明確であることから注目度が高い。

2.ベンチャー・スタートアップ・成長企業への特化

プロコミット最大の特徴は、ベンチャー・スタートアップ・成長企業に特化した転職エージェントである点だ。

ベンチャー・スタートアップというと、小規模の会社が多いイメージがあるだろう。だが、プロコミットでは「成長企業」も対象にしている。プロコミットにおける成長企業の定義は、スタートアップからメガベンチャーと、IPO後の会社も含まれる。
参考リンク:プロコミット代表清水隆史氏インタビュー

つまり、プロコミットが重要視しているのは企業規模の大小ではなく、「ベンチャースピリット」があるか否かという点であると考えられる。そのため、規模的には大企業であろうと、ベンチャー的な精神で成長を続けていくような企業についてはプロコミットにおける「成長企業」に該当するのだ。

プロコミットのサービスは、大小関わらず勢いのある企業への転職を考えている方に向いているだろう。

3.企業との強いパイプ・事業への深い理解

ベンチャー・スタートアップは一般的な企業と比べて独自なカルチャーが発達していることが多い。そのため、人によって合う・合わないが明確に出る傾向にある。大企業になってもカルチャーが色濃いサイバーエージェントがいい例だろう。

つまり、ベンチャー・スタートアップに転職する際は、如何に自身に合ったカルチャーを有する企業に出会えるかがポイントである。その点、ベンチャー・スタートアップを対象とする転職エージェントは、一般的な転職エージェントと比べてシビアにマッチング精度が求められる。紹介先企業の事業・カルチャー・理念に対する理解がないと、到底マッチングを成功させることは出来ないだろう。

だが、まさにそこにプロコミットの強みがある。プロコミットはベンチャー・スタートアップ企業との強いパイプを持っており、そのために各企業に深く入り込んで企業への理解を深めることができているのである。

3−1.代表自身がベンチャーの出身者

プロコミットの代表である清水氏はベンチャー企業出身である。大学卒業後に入社したベンチャー企業においてIPOも経験しており、ベンチャー企業で働く面白さを直で感じ取っているのである。

しかし同時に、ベンチャー企業における経験を通じて、「人材の獲得」がベンチャー企業共通の課題であることを清水氏は気づいたため、ベンチャー業界の活性化の目的を持ってプロコミットを起業するのだ。
参考リンク:プロコミット代表清水隆史氏インタビュー

代表自身がベンチャー企業経験を持っているため、

  • ベンチャー企業での働き方
  • ベンチャー企業で活躍する人材
  • ベンチャー企業が持つ課題 など

プロコミットのベンチャー業界への理解は深い。

3−2.求人企業の代表・社員へのインタビュー

転職サイトでの定番コンテンツと言えば、転職ノウハウコンテンツだ。プロコミットのサイトにもそういったコンテンツは用意されている。だが、それ以上にプロコミットが力を入れているのは、求人企業の代表・社員へのインタビューコンテンツだろう。

プロコミットのインタビューコンテンツ

プロコミットのインタビューコンテンツ

実は転職エージェントがインタビューコンテンツを扱うことは少ない。なぜなら転職エージェントは、成功報酬型のビジネスモデルであり、人材を入社させるまでは費用が発生しないからだ。まだ、お金をもらっていもいないのに、取材して記事を書くという面倒なことをしたくないというのが転職エージェントの本音だ。

だがプロコミットでは、自社で扱っている企業の社長や社員に対して取材を行い、それを記事化してウェブサイトに掲載している。社員のみならず、社長のインタビューまで行っているとあって、一つ一つの企業の事業や社風に対する理解度は、そこらの転職エージェントでは到底敵わないだろう。

また、インタビュー記事を掲載することにより、ベンチャーで働くことの楽しみを伝えると共に、企業の社風もユーザーに伝えることができる。ベンチャーへの転職は、その企業の社風がマッチするか否かが、一般的な転職よりも重要だ。その点、こういったインタビューコンテンツは大変参考になるだろう。

何よりもこのインタビューコンテンツからは、プロコミットの「ベンチャー業界を活性化させたい」という想いが伝わってくる。

 

4.ベンチャー界隈に精通しているコンサルタント

ベンチャー業界への転職は、一般企業への転職と異なる面が多々ある。

自社の製品で社会にインパクトを起こしたいと考えているベンチャー企業では、その想いに共感をするようなメンバーを求めている。そのため、社風とマッチするかどうかという点が、一般企業と比べて大変重要になる。

その点、プロコミットは既に述べた通り、ベンチャー業界に対する理解が深い。そもそも、プロコミット自体がベンチャー企業である。当然そこで働くコンサルタントも、ベンチャー企業で働くということがどういうことであるかを理解している。

5.まとめ

ベンチャー企業・スタートアップ・成長企業というのは概してクセの強い企業が多いものだ。そのクセの強い企業でどのような人材が求められているかをどこまで理解しているかが、転職エージェントの力の見せ所になる。

断言するが大企業で働いているコンサルタントでは、ベンチャー企業でどのような人材が求められているかということを、心の底から理解することは無理だ。なぜならベンチャー企業で求められる能力というのは、大企業で求められるような能力とは異なるものだからだ。

自社がベンチャー企業であり、さらに丁寧な取材によってさらに企業への理解を深めているプロコミットはこの点強い。ベンチャー企業・スタートアップ・成長企業への転職を考えているのであれば、間違いなくプロコミットを利用すべきだ。


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