『アウトソーシングテクノロジー』未経験からエンジニアを目指せる!

アウトソーシングテクノロジー

1.株式会社アウトソーシングテクノロジーとは

株式会社アウトソーシングテクノロジー』とは、「モノ(機械電気)」✕「IT」の分野におけるエンジニア派遣を主な事業として行っている企業だ。親会社は東証一部上場企業の株式会社アウトソーシングである。

エンジニア求人を探している方は、一度は目にしたことがあるだろう。特に、未経験からエンジニアを目指している方は、エージェントからアウトソーシングテクノロジーの求人を紹介されているだろう。

求人を目にすることが多いだけに、アウトソーシングテクノロジーがどのような企業であるか気になるはずだ。そこで、以下では売上高250億円・従業員数4155名・東証一部グループの『株式会社アウトソーシングテクノロジー』についてより詳しく紹介していきたい。

1−1.理念『make more 3S』

アウトソーシングテクノロジーは『make more 3S』を企業理念としている。自社のサービスによって”Surprise”・”Satisfacation”・”Success”を提供するということだ。

また同時に『Made in JapanからDesigned in Japan』という理念も掲げており、世界でも通用するサービス力を作り上げることを意識している。

1−2.『人』と『技術』

アウトソーシングテクノロジーは『人』と『技術』によるサービス提供を行っている企業だ。

「モノ(機械電気)」✕「IT」の分野においては高い『技術』を持った『人』が必要不可欠だ。技術を持ったエンジニアがいないと、「モノ(機械電気)」✕「IT」いずれの分野おいても製品を作り上げることができないからだ。

その点、アウトソーシングテクノロジーは顧客が抱える人材に関する課題を、自社が抱えるエンジニア集団によって解決している。機械・電気、IT・通信、ロボティクス、医療、バイオ・ケミカル、製造・プラント、販売・流通など、あらゆる分野のエンジニアを抱えることで、顧客の幅広いニーズに対応できるようにしている点も特徴だ。

『人』・『技術』に関する課題があれば、アウトソーシングテクノロジーに相談することでワンストップ解決することが可能なのである。

2.事業内容

それでは具体的にアウトソーシングテクノロジーはどのような事業を展開しているのか。以下で具体的に説明したい。

2−1.エンジニア派遣

モノづくりの現場においては、プロジェクトごとで必要なエンジニアの人数やエンジニアのスキルが異なる。しかし、いちいち自社でエンジニアを雇用していては、プロジェクトによって稼働しない社員が生じ、コスト的な無駄が発生してしまう。

そのような企業の課題を、アウトソーシングテクノロジーは「エンジニア派遣」で解決する。必要とされるスキルを持ったエンジニアを、必要な人数、必要な期間だけ、アウトソーシングテクノロジーから顧客先に派遣するのだ。

なお、派遣期間は顧客がエンジニアに対して直接指揮命令することができる。

2−2.システムエンジニアリングサービス

「システムエンジニアリングサービス」は、ソフトウェア開発・保守・運用においてエンジニアの技術力を提供するサービスだ。エンジニア派遣の場合とは違い、指揮命令はアウトソーシングテクノロジーが直接行うため、業務管理の負荷が顧客に発生しないのが特徴である。

2−3.業務請負

アウトソーシングテクノロジーは、ソフトウェア・システムの開発等を請け負う「業務請負」ももちろん行っている。エンジニアへの指揮命令をアウトソーシングテクノロジーが行うことはもちろん、納品物に対する責任も負うことになる。

2−4.人材紹介

アウトソーシングテクノロジーは、自社で抱えるエンジニアを顧客に一定期間派遣した後、顧客とエンジニアが合意した場合に、そのまま採用できるサービスも提供している。

2−5.プロダクト・パッケージサービス

一応自社のパッケージサービスもいくつか持っている。

3.なぜ人を積極的に採用するのか

エンジニアでの就職・転職を目指している方はアウトソーシングテクノロジーの求人を目にすることが多いはずだ。エージェントに登録しても高い確率で紹介されるだろう。それでは、なぜアウトソーシングテクノロジーはこんなにも積極的に人を採用するのか。

常に採用を行っている求人を見て「ブラック企業なのではないか・・・」と思う方は少なくない。だが、「常に採用を行っている=ブラック企業」と結びつくわけではない。

アウトソーシングテクノロジーの事業内容を理解してもらえば分かるが、アウトソーシングテクノロジーは「人」を軸にしたビジネスモデルを展開している。例えばエンジニア派遣は、エンジニアを顧客先に派遣することで、顧客からフィーをもらうビジネスである。つまり、派遣するエンジニアがいないと始まらないのである。

特に、あらゆる分野に対応できるワンストップサービスを提供するアウトソーシングテクノロジーにおいては、多様なエンジニアを抱えておく必要がある。

アウトソーシングテクノロジーが常に人を積極的に採用するのは、事業拡大していく上で「人」を採用する必要性が他社と比べても高いからなのだ。

4.未経験からでもエンジニアを目指せる

アウトソーシングテクノロジーの求人を見ると、「未経験歓迎」「研修制度充実」といった文言が書かれていることに気づく。なぜ、未経験を積極的に採用するのか、本当に未経験からでもエンジニアを目指せるのか。

結論から言うと、未経験からでもエンジニアとしての技術を身につけられる体制をアウトソーシングテクノロジーは持っている。

当然経験者を採用できた方が教育コストが少なくて助かるのだが、前述したようにアウトソーシングテクノロジーのビジネスモデルにおいては、「人」を多く採用する必要がある。経験者だけに絞って採用を行っては、十分に「人」を確保できなくなる。そのため、未経験でも採用していかなければならなくなる。

もちろん未経験者をそのまま現場に向かわせても戦力にはならないので、その代わりに研修制度を充実させていくのだ。小さい企業だと教育コストは大きな負担になるが、アウトソーシングテクノロジーほどの企業となると、スケールメリットを活かして研修制度を整備していくことができるようになる。

アウトソーシングテクノロジーは常に積極採用しているので、未経験だろうと採用ハードルは決して高くない。一方で、採用ハードルが決して高くないわりに、入社してからの研修制度は充実している。つまり、未経験からエンジニアを目指したい方にとっては非常に嬉しい企業と言える。

5.働きやすさについて

アウトソーシングテクノロジーで働くと、多くの場合は客先常駐での業務となるだろう。客先常駐は嫌がられる傾向にあるが、かといって自社開発の求人は少ない上にハードルも高い。経験者ならまだしも未経験で採用される可能性は極めて低い。

このように客先常駐の可能性が高いという懸念があるものの、それ以外の点ではアウトソーシングテクノロジーは比較的働きやすい企業である。企業規模が大きいため、研修制度・福利厚生・残業制度等がしっかりと整備されているからだ。また、スキルに応じて給与も高くなりやすい。

6.説明会の開催

アウトソーシングテクノロジーは、全国で事業展開を行っているため、採用も全国規模で行っている。

企業の研修制度がどのようになっているのか、福利厚生等の制度について、より詳しく知りたい場合は全国で開催されている説明会に参加することをおすすめする。

未経験からでもエンジニアとしてチャレンジできる環境なので、これから手に職をつけて働きたい方は一度足を運んでみてはいかがだろう。


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