新潟県でおすすめの転職エージェント5選!転職を成功させる3つのポイント

新潟市

新潟県で転職活動をする際には、どのようなポイントを押さえればいいか?

このページでは新潟県で転職活動を考えている皆さまに、新潟県での転職活動ポイントとおすすめの転職エージェント・転職サイトを紹介します!

1.地域特化エージェントに恵まれているが、大手拠点は少ない

新潟県は地域特化型の転職エージェントに恵まれている。『にいがた就職応援団』『新潟 絆エージェント』『リージョナルキャリア新潟』という地域特化型転職エージェントが活躍しており、大手以外にも登録の選択肢がある。

転職活動を行う際に転職エージェントは大きな力になるのでこの点は非常に嬉しい。特に、地域特化型転職エージェントはその地域の企業と密接な繋がりを持っていることが多く、大手と比べてもその点を強みとしている。地域の企業に関する理解度が深く、サポート体制も充実しているのが地域特化型転職エージェントへの登録メリットだ。

一方で、新潟県にはDODA・リクルートエージェントといった業界大手クラスの転職エージェントの拠点が少ない。大手転職エージェントは全国の求人を扱っているため、県外への転職にも強く、大手企業の求人も多く扱っているため、基本的には利用しておきたいところ。拠点がなくとも電話面談での対応は行ってくれるので、こちらも登録はしておきたいところ。

2.新潟県でおすすめの転職エージェント5選

それでは新潟県で転職活動を行う際のおすすめ転職エージェントを紹介したい。大手2社と地域特化型3社の計5社だ。

2−1.DODA

DODA

DODA

リクルートエージェントと並ぶ業界大手のDODAをまず紹介したい。

新潟県の求人はサイト上に掲載されているだけでも653件(2017年2月時点)あり、大手も多いのが特徴だ。全国の求人を取り扱っているので、県外への転職を考えている方はDODAとリクルートエージェントのどちらかには必ず登録しておきたい。ただし県内に拠点はないので、電話面談でのサポートが中心となる。

求人のバリエーションを保つために、リクルートエージェント・DODAのいずれかもしくは両方に必ず登録しておきたい。

2−2.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント

転職成功実績NO.1の転職エージェントとして人材業界の中で不動の地位を築くリクルートエージェント。

業界最多レベルの求人数を扱っており、新潟県の求人は非公開求人含めて720件(2017年2月時点)だ。DODAと同じく新潟県内に拠点を置いていないので、カウンセリングは電話面談で行われることになる。なお、リクルートエージェントは自動送信メールによるサポートが中心で、そのためにサポートが淡白と言われることもある。

だが、こと地方住みの方にとってはこの自動送信メールが活躍することになるはずだ。というのも、リクルートエージェントは自動化されたメールシステムで、定期的におすすめの求人を送信してくるのだが、対面でのサポートを受けられない方にとってはこのメールが重要な情報収集源となるからだ。

対面サポートではDODAの評判が良いが、対面でサポートを受けられない新潟県在住の方にはリクルートエージェントが向いている可能性がある。登録は簡単なので、一度登録してみてもいいだろう。

2−3.にいがた就職応援団

にいがた就職応援団

にいがた就職応援団

にいがた就職応援団は、株式会社広報しえんによって運営されている新潟県に特化した転職エージェントである。

最大の強みは求人数であり、大手を凌駕する1,000件超(2017年2月時点)の求人を抱えている。新潟県に密着して16年間転職希望者を支援しており、地元企業とのコネクションも太い。当然、県内の事情についても詳しい。もちろん、拠点は新潟県内にあり、対面サポートを受けられるのも心強い。

また、新潟県と連携してU・Iターンの促進事業を受託しており、県外から新潟県への転職を考えている方のサポートを行っている。東京では毎月2〜3回の出張面談会を開催しており、その他の地域の方にもSkypeなどでサポートしている。

地域密着の転職エージェントであるため、県外求人は少ないが、新潟県での転職を考えている方には強くおすすめしたい。

2−4.新潟 絆エージェント

新潟 絆エージェント

新潟 絆エージェント

新潟 絆エージェントも新潟県に特化した転職エージェントだ。

代表者の故障が新潟県であり、心の底から新潟県の活性化を目指している”想い”のある転職エージェントであるのが特徴だ。介護離職・事業承継者不足という、労働者・企業双方の問題点に対して危機意識を持っており、社会的な課題の解決を目指している点も注目したい。

転職エージェントはアドバイザーという”人”を介して転職活動を目指すサービスだ。その点、その”人”たちがどのような想いを込めて、転職希望者をサポートしているかは、意外と軽視できない。

2−5.リージョナルキャリア新潟

リージョナルキャリア新潟

リージョナルキャリア新潟

リージョナルエリア新潟も新潟県に特化した転職エージェントである。「リージョナルキャリア」自体は、株式会社リージョナルスタイルが保有するU・Iターン特化型転職エージェントブランドであり、全国にサービス展開はされているが、各地域の転職エージェント運営自体は各地域の法人が運営していることが特徴である。

支社を新潟市・長岡市、さらには長野県・富山県・東京都にも持っているのが強みで、県内・県外関わらず比較的サポートを受けやすい。

求人数も大手クラスの697件(2017年2月時点)で心強い。

3.新潟県でおすすめのその他サービス2選

転職エージェント以外にも転職活動に有用なサービスはある。以下、2つピックアップして紹介する。

3−1.リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクルートキャリアが運営する転職サイトであるリクナビNEXT。

求人数は時期によって様々だが、転職サイトという性質上、大量募集・緊急募集の求人が多い。転職サイトは掲載するだけで企業にとっては費用が発生し、しかも掲載期間が決まっているため、企業にとってはゆっくりと人材を探すのに適したサービスではないからだ。

転職エージェントとはまた違った種類の求人が扱われているので、使い分けよう。

3−2.indeed

indeed

indeed

indeedは仕事探しをする全ての人におすすめできる、求人の検索サイトだ。

転職エージェントや転職サイトと違って、indeed自身が直接求人を保有しているわけではなく、インターネットにある求人情報を収集しているというのが特徴である。求人検索に特化したGoogleと言えば分かりやすいだろう。

インターネットにある求人情報を横断的に検索できる便利さがindeedの強みである。

サイトを見る

4.新潟県での転職を成功させる3つのポイント

それでは、最後に新潟県での転職を成功させるポイントについて紹介したい。地域が違うと転職の仕方も異なる。転職を成功させるにはポイントをしっかりと押さえておこう。

4−1.地域特化型転職エージェントを中心に、大手にも登録

新潟県にある地域特化型転職エージェントは大手転職エージェントにも負けない求人数だ。むしろ、地域特化型転職エージェントの方が求人数が多いことすらある。そのため、地域特化型転職エージェントへの登録は必須だろう。DODA・リクルートエージェントの拠点が県内にないことも考えると、転職活動の中心は地域特化型転職エージェントとなるはずだ。

ただ、DODA・リクルートエージェントの強みは大手企業とのコネクションだ。サポートが電話・メールになってしまうという難点はあるものの、地域特化型転職エージェントにない求人に応募するためにはサブとして登録しておくといいだろう。

地域特化型転職エージェントは自身に合うエージェントを探し、DODA・リクルートエージェントのいずれかもしくは両方を活用するのが新潟県での転職を成功させるポイントだ。

4−2.県外への転職については大手を使う

ただし、県外への転職を考えているのであれば地域特化型転職エージェントでは難しい。近隣の地域であればまだ求人を持っている場合はあるが、遠い地域への転職となると大手を使うしかない。

ただ、大手の転職エージェントを使うにしても、面接は現地で行う場合がほとんどのため、その覚悟は必要だ。転職活動のためだけにホテルに数日宿泊して面接を受ける人もいる。頭に入れておこう。

4−3.転職サイトもチェック

転職エージェントは非常に便利なサービスではあるが、リクナビNEXTのような転職サイトも旬な求人が掲載されているという点で、転職エージェントとの使い分けができる。

転職エージェントはサポートが充実している反面、面談を受ける必要があったりするので、自分自身で求人に応募して転職活動を進めたいという方には向いているだろう。

また、転職エージェント・転職サイトのようなサービスを使っても希望勤務地の求人が見つからなかったら、ハローワークを使うというのも一つの手だ。ハローワークは、転職エージェント・転職サイトを使うほど採用に費用をかけられない企業の求人があるため、転職エージェント・転職サイトでも扱っていない地域の求人が掲載されている可能性が高い。

4.まとめ

地域特化型転職エージェントがいくつかあり、どの転職エージェントも想いを込めて運営されているというのが新潟県で転職活動をする上で心強いだろう。

大都市だと大手の転職エージェントはもちろん、その他転職エージェントが乱立しているが、地方はそうはいかない。そのため、転職活動のやり方も工夫しなければならない。しっかりと転職活動のポイントを押さえて、転職活動を進めていこう。


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