『MS-Japan』管理部門特化型転職エージェントNo.1

Ms-Japan

1.MS-Japanとは

MS-Japanとは、株式会社MS-Japanが運営する管理部門特化型の転職エージェントだ。

株式会社MS-Japanは東証マザーズ上場の企業であり、MS-Japanをはじめとして、会計ポータルサイト『KAIKEI FAN』や弁護士の転職サイト『リーガルネット』、50代以上限定の転職サイト『EXPERT SENIOR』など、分野特化型のサービスを展開している。特に管理部門・士業の分野に注力しているのが特徴だ。

このページでは、『新しい価値創造を世界へ発信する』という理念を持つ株式会社MS-Japanが運営するMS-Japanについて紹介したいと思う。

2.管理部門特化による差別化

管理部門に特化して転職エージェントは人材業界で珍しい。

世の中で求人が多いのはやはり営業職等である。また営業職は求人が多い上に、採用の母数も概して多い。企業によって採用ハードルは様々だが、未経験OKの場合も多々あり、成果報酬制のビジネスモデルである転職エージェントからすると、やはり営業職の求人は売上が立てやすい。

一方で管理部門の求人は数こそ少ないとまではいかないが、通年で採用を行っていることはそれほどなく、大量募集を行うこともそれほどない。法務のような一定の専門性を持つ職種となるとその傾向はさらに強まる。その割に人気はある。そうなると、転職エージェントからするとコストパフォーマンスは決していいとは言えない。だからこそ、管理部門に特化した転職エージェントは数が少ないのだ。

そのような背景もあり、管理部門への転職を目指している方は、転職サイトで求人を探すことに苦労した経験があるのではないだろうか。

だが、その点MS-Japanは管理部門に特化しているだけあり、管理部門の求人は豊富だ。キャリアアドバイザーも管理部門に特化して転職サポートを行ってきているだけあり、管理部門に対する理解も深い。

また、MS-Japanは弁護士・公認会計士・税理士・弁理士・UCSPA・社会保険労務士の転職も扱っており、士業の転職サポートについてもノウハウを蓄積している。会計士・税理士分野の転職は大手が入り込んできているとは言え、創業25年の実績は確かなものだ。長年特化してサービス提供してきたノウハウは容易には埋まらない。

3.MS-Japanの特徴

それでは、次にMS-Japanのサービス特徴について紹介したいと思う。

3−1.管理部門特化型転職エージェントNo.1

MS-Japanの最大の強みはその実績だ。管理部門に特化した数少ない転職エージェントだけあり、その実績は管理部門特化型転職エージェントNo.1という評価につながっている。
※「人材紹介企業のブランドに関する調査」2015年3月:楽天リサーチ株式会社

客観的な評価として管理部門におけるNo.1の地位を得ており、利用する側からしても安心感があるだろう。その他にも、

  • 認知度(管理部門・有資格者)
  • 専門性への理解(管理部門・有資格者)
  • 適切な紹介数(管理部門)
  • 利用希望(管理部門)

上記でも1位の評価を受けている。管理部門人材であれば誰しもが知っている・知っておきたい転職エージェントであることが分かるだろう。

確かに世間一般的な認知度で言えばその他大手に比べて低いかもしれないが、特定職種に転職したい方にとってはそのようなことは些細なことのはずだ。重要なのは、自身が希望する職種における専門性の高さである。その点MS-Japanは他社と比べて決して負けない強みがある。

3−2.豊富な求人数

営業職と比べて相対的に数が少ない管理部門の求人だが、MS-Japanに掲載されている管理部門・士業の求人数はなんと4500件を超える(2017年1月時点)。しかも、ホームページには掲載されていない求人もあり、その数はもっと多いと予想される。実際にMS-Japanが通算で扱ってきた求人数は45,000件という圧倒的な数だ。繰り返すが管理部門・士業の求人のみでだ。

管理部門の求人でバリエーションを出したいのであれば、MS-Japanを使わない手はないだろう。対象も第二新卒から20代後半、30代、40歳以上と幅広い。

3−3.専門性特化が実現する質の高いサービス

MS-Japanが管理部門における利用実績No.1であることは前述した通りだが、これはMS-Japanに所属するキャリアアドバイザーの管理部門転職サポートに関する経験値の高さをも意味する。

総合転職エージェントとなると、様々な職種に希望する求職者をサポートすることになるので、各業界・職種に関する知識は相対的に浅くなりがちだ。だが、MS-Japanは特化しているからこそ、管理部門の転職市場については深い知識を持っており、そのことにより質の高いサービスを提供できるのだ。

また、MS-Japanの利用者アンケートでは、90%以上の方が次回転職の際にもMS-Japanを使いたいと答えており、利用者の満足度も窺える。

4.まとめ

いろんな業界・職種を横断的にみたいのであれば確かに大手が強いが、管理部門に特化して転職と決めているのであれば、やはりアドバイザーの質は無視したくないだろう。その点求人数も豊富でサービスのレベルも高いMS-Japanは強くおすすめしたい。

管理部門で転職をしたい方は必ず登録しよう。


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