面接の持ち物28のチェックポイント


面接でベストを尽くすためにも、当日の忘れ物で慌てるのは避けたいところ。そこで、このページでは面接当日の持ち物をご紹介します。心にゆとりを持って面接に臨むためにも、面接前日に確認しておきましょう。

1.面接で必ず持っていく物

1−1.履歴書・職務経歴書

当然ですが、履歴書・職務経歴書は必ず持っていきましょう。最近では手書き・パソコンを問わられない場合がありますが、もしパソコンの履歴書・職務経歴書を持っていく場合は、予備として1部ずつ余計に持っていくといいでしょう。郵送や転職エージェント経由で事前に提出している場合でも、自身が記載した内容を確認するためにも持参することをオススメします。また、履歴書・職務経歴書はクリアファイルに入れて折れないようにします。

1−2.筆記用具

企業によっては事前に説明会を開催したり、個人情報の扱いに関する同意への署名を求めたり、何かと筆記用具が必要になる可能性はあります。面接官に借りるという事態を避けるためにも、筆記用具は持参しましょう。基本的にはボールペーンで問題ありませんが、SPI等の受験を現地で行う場合はシャーペン・鉛筆と消しゴムが必要となりますので、注意が必要です。

1−3.手帳・メモ帳

メモを取る必要性やスケジュールを確認する必要性が生じることを考え、手帳・メモ帳も持参しましょう。

1−4.会社案内・資料

企業への理解を直前まで深めるためにも、会社案内・資料を持参しましょう。もし持っていない場合は、スマホでコーポレートサイト等を確認します。

1−5.現金

道に迷った時にタクシーを利用するため、また履歴書用の写真を撮り忘れた時のためにも、現金はあらかじめ多めに用意しておきましょう。交通系ICカードを普段から使用していると、ついつい油断してしまいがちですが、不測の事態に対応するためには重要です。

1−6.スマホ・携帯

万が一面接に遅れそうな時に企業へ連絡するために、スマホ・携帯は忘れないようにしましょう。また、企業担当者の連絡先が分かるように、電話帳に電話番号を登録しておいたり、メールの案内を事前にスクリーンショットしておくと慌てずに済むでしょう。スマホは直前まで企業研究を行うためにも有用です。

1−7.腕時計

面接会場では、スマホ・携帯で時間を確認するわけにはいきません。派手な腕時計を避けた上で、腕時計をつけていきましょう。

1−8.会場までの地図

面接会場への道のりに迷ったことは、遅刻の言い訳にはなりません。当日は余裕を持って行動するのはもちろん、スムーズに会場までたどり着けるように会場までの地図を用意しておきましょう。地図アプリを使えば、目的地までかかる時間も事前に予想できるので、調べておくとさらにいいでしょう。会場までの地図は、プリントアウトもしくは地図画面のスクリーンショットなど、オフラインで使用できるものをオススメします。電波の入りにくいところに入ってしまうと、地図アプリでの検索に時間がかかる可能性があるためです。

1−9.求人票

選考企業が多くなってくると、自身が応募している求人の内容を正確に追い切れないということもあるでしょう。そのため、求人内容を確認するためにも、求人票も持参しましょう。オフラインでも使用できるよう、プリントアウトもしくはスクリーンショットをしておくことをオススメします。

1−10.面接の案内

当日の会場・面接の時間帯が書かれている面接詳細の案内は、プリントアウトもしくはスクリーンショットの形で持参しましょう。会場への入り方等について注意点が書かれている場合があるので、面接に行く前に必ず確認しておくべきです。

2.面接当日にあると便利な物

2−1.印鑑・朱肉・印鑑マット

押印を求められることは多くはないと思いますが、印鑑を持っておくと、もし求められた時に対応できます。あらかじめ指示がある場合以外は不要ですが、もし指示があれば朱肉・印鑑マットも持っていれば、キレイに押印できるので便利です。

2−2.充電器

スマホ・携帯の充電が切れた時に備えて充電器も持ち歩いていると便利です。

2−3.ハンカチ

汗を拭いたり、トイレで手を拭いたり、ハンカチは様々な場面で活躍します。

2−4.身分証明書

必要な場合はあらかじめ企業から指示があると思いますが、身分証明書も求められる場合があるので、持っておくと便利でしょう。

2−5.靴磨き

面接では全身の印象が大事です。足元まで気を使っていると、清潔な印象を持たれます。

2−6.折りたたみ傘

にわか雨が降った際に、濡れないために折りたたみ傘を持っておくのも便利です。ずぶ濡れの格好で面接に行くわけにはいきません。

2−7.常備薬

急な偏頭痛や腹痛に対応するために、何かしらの常備薬があれば持参しておくといいでしょう。面接は万全な状態で臨むのが理想です。

2−8.メガネ

コンタクトレンズを使用している方の場合、急遽コンタクトレンズを紛失することもあるでしょう。そのような事態に対応するためにも、メガネを持っておくと便利です。

2−9.ネクタイ

クールビズの期間だと、ネクタイをそもそもつけていない方もいるでしょう。堅い業界の企業だと身なりは重視されるので、ネクタイも持参しましょう。

2−10.ハサミ・ホチキス

履歴書の写真を切るため、また、履歴書・職務経歴書を留めるためにも、ハサミ・ホチキスを持っておくと便利です。

2−11.予備のストッキング

女性の場合、ストッキングに線が入ってしまった時などに対応するため、予備を持ってくおくといいでしょう。

2−12.予備の写真

履歴書に貼るための写真も予備に持っておけば、写真が何かしらの理由により差し替えなければいけない時に便利です。

2−13.ブレスケア用品

面接官に不快感を与えないためにも、口臭には気を使うべきです。特にタバコを吸う方は、自分では気づかなくとも、他人には臭いが気になることがあります。その場合にはブレスケア用品を持ち歩きましょう。

2−14.整髪料

紙が乱れた時などのために、整髪料を持っておくと便利です。

2−15.手鏡

紙や化粧の乱れを確認するためにも、手鏡を持っておくと便利です。

2−16.化粧直し道具

化粧が崩れた時にも対応できるよう、化粧直し道具も持っておくと便利です。

2−17.制汗スプレー

特に夏場は汗をかくので、制汗スプレーを持ち歩いて、汗の臭いを防ぐといいでしょう。

2−18.消臭スプレー

着用している衣服についている臭いが気になるようだったら消臭スプレーを持っておくと便利です。特にタバコの臭いは自分では気づきにくいので注意が必要です。

3.備えあれば憂いなし、だが心配はしすぎないように

面接に万全の状態で臨みたいというのは当然の気持ちです。しかし、持ち物を神経質に気にするあまりそわそわしては、本末転倒です。最悪忘れ物をしても、自分の身さえあれば面接は行えます。備えあれば憂いなし。だが、心配しすぎないように。


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