indeedについて

indeedの検索画面

indeedとは

indeed(インディード)とは、求人情報専門の検索エンジン。

月間ユニークビジター1億8千万、50カ国28言語に展開、月間検索回数30億回、求人数1600万件を誇る(参照はこちら)。アメリカ発のサービスであるが、2012年にリクルートにより買収されています。ちなみに、アメリカではなんと10人中7人の求職者が利用しているとか。

Web上の求人情報だけを収集している検索エンジンであり、サービスの利用は無料。掲載企業も掲載は無料ですが、有料広告枠も設けられております。求人情報版Googleといったところでしょうか。

どのようなサービスか?

気になる求人を検索

indeedのサービスはシンプル。自分の希望する求人を探すために、検索窓にキーワードを入れて、求人を検索するだけ。

indeedの検索画面

indeedの検索画面

画面は簡素で入力欄は「キーワード」と「勤務地」のみ。使い方に迷うことはまずないだろう。もっと細かい条件で検索を行いたい場合は、検索ボタンのすぐ下にある検索オプションを利用することもできる。

検索結果画面も一般的な検索エンジンと特に違いはない。

indeedの検索結果画面

indeedの検索結果画面

検索結果に表示されている「スポンサー」の文字がついている求人や、右側のサイドバーにある「広告」の文字がついている求人は、有料の広告枠で表示されている求人である。

求人情報に特化している検索エンジンだけあって、検索結果に表示される情報は、「職種」「社名」「勤務地」「年収」など、求職者が気になる情報ばかり。

気になる求人をクリックすると、実際に求人が掲載されている外部サイトに飛ばされます。indeedはあくまで求人情報を整理して掲載しているだけであり、採用活動自体には関わることはない。

ジョブアラート機能

indeedには、自分の気になる検索条件を設定して、その検索条件の新着求人が出た際にお知らせする”ジョブアラート機能”があります。

ジョブアラート機能

ジョブアラート機能

しかも使い方が簡単なのもポイント。何かしらの検索条件で検索した時の、検索結果画面右側に、”この検索条件の新着求人をメールで受け取る”というボックスが出ているので、そこにメールアドレスを入れて、ボタンを押すだけ。個人情報もメールアドレス以外入れる必要がなく、シンプルさを徹底していることがわかります。

いつでもキャンセルもできるので、アラートが多くて面倒になったら、解除しましょう。

indeedを利用するメリット

indeedは単なる検索エンジンです。登録も特に不要ですし、お仕事探しをスムーズにするための、あくまでツールです。調べ物をする際にGoogleを使うように、求人の情報を調べる時に気軽に使えばいいだけのサービスです。つまり、あえて使わない理由がないのです。

様々な求人掲載サイトはありますが、indeedはそれらの情報を横断的に収集していますので、各サービスに縛られずに非常に幅広い求人の中から自由に自分の気になる求人を探すことができます。リクナビの求人、マイナビの求人、ハローワークの求人を、全て同じ画面の中から検索することができるのです。

お仕事探しの幅が広がるのは間違いないでしょう。情報量が多すぎるというのもデメリットにはなりません。検索オプションで検索条件を絞り込むことができるためです。

転職・就職活動の選択肢を広げるために、オススメです。


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