インセンティブ制度とは


企業の求人情報を見ていると、手当としてインセンティブ制度を導入している企業を目にすることがあると思う。それでは、インセンティブ制度とは一体どのような制度なのだろうか。求人の内容を理解した上で応募を行うためにも、本記事ではインセンティブ制度について説明したい。

インセンティブ制度とは

まず”インセンティブ”という言葉は、「(行動への)刺激・動機」「報奨金」といった意味を持つ。インセンティブ制度はこの意味の通りの制度であり、企業があらかじめ決めた目標の達成に応じて報奨金が支払われる制度なのである。

獲得した案件の額の一定割合を報奨金として支払ったり、企業が設定した売上目標を達成した場合に報奨金が支払われたりなど、営業職に導入されるケースがよく見られる。

成果を出せばその分お金がもらえることによって、従業員の成果追求へのモチベーションが高まるような効果が見込めるのである。成果に比例した見返りを求める、実力主義な方には相性の良い制度だ。

ただし、インセンティブ制度は企業ごとによって内容は異なる。目標設定・報奨金の額といった詳細は、それぞれの企業が独自に設定するものであり、また、職種も営業職に限られるわけではない。

そのため、インセンティブ制度を導入している企業への入社を考えている場合は、入社前にその詳細について確認しておくといいだろう。


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