『Green』IT・Webに強い機能充実の転職サイト!

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Greenとは

Greenとは、株式会社アトラエが運営する、IT/Web業界に強い求人メディアです。

転職希望者に対するサービスはもちろん無料。企業は、人材を獲得できた場合の成果報酬課金制となっている。企業側も積極的に動き出さなければいけない仕組みになっており、転職希望者と企業が互いに活発に活動している。また、ベンチャー企業の参加が多い。

サービスの特徴

気になる・話を聞いてみたい・会いたい機能

Greenのサービス特徴として、企業側から転職希望者へのアプローチが非常に多いことが挙げられます。その代表的な機能が「気になる」「話を聞いてみたい」「会いたい」の機能。

まずは、「気になる」の機能について。「気になる」の機能は企業・転職希望者の双方が利用できます。例えば、企業の採用担当者は、管理画面から転職希望者の一覧を見て、気になる人がいたら「気になる」を押すのです。「気になる」を押しても転職希望者にメッセージは送られません。あくまで「気になる」を押されたことがわかるだけです。つまり、企業があなたに対して何かしらの興味を持っていることがわかります。その企業の求人を見て、もしあなたもその企業に興味を持ったら、「気になる」返しをすることも可能です。お互いに興味を持っていることがわかれば、その後スカウトメールなどが送られてきて、選考に進める可能性が高くなります。「気になる」機能の良いところは、お手軽なことです。メッセージを送らなくてもいいので、気軽に自分の存在を相手に伝えることが可能です。

「話を聞いてみたい」機能は、転職希望者が利用する機能です。「気になる」が送られてきた企業の求人詳細を見て、もし話を聞いてみたいと思ったら、「話を聞いてみたい」機能を利用することにより、面談の申し入れを行うことが可能です。ここでポイントとなるのは、あくまで話を聞くだけで良いということです。この機能を利用しても、直接選考には進みません。とりあえず、一度話だけでも聞いておきたいと思った時に、この機能を使います。

また、Greenには「会いたい」という機能も備わっています。これは企業側が利用する機能なのですが、その名の通り「会いたい」と思った転職希望者に、面談の打診をすることが可能です。この際、あくまで”会う”だけですので、面接である必要がないのが秀逸です。企業側の”どのような人物か見てみたい”というニーズと、転職希望者の”話だけ聞いてみたい”というニーズを上手く合致させた機能ですね。

情報量の少ないベンチャー企業の場合は、実際に現地に行って社内の雰囲気を感じるのが一番です。「話を聞いてみたい」「会いたい」機能を上手く利用することにより、選考が始まる前に企業の社風を見に行くことができます。

これら3つの機能により、Greenにはいい意味で非常に”ゆるい”空気が漂っています。変な堅苦しさがないから、企業側も転職希望者側も、遠慮無く互いに働きかけることができるのです。

IT/Web業界に強い

Greenの求人はIT/Web系のものが多いです。Greenが戦略的にIT/Web系の求人を集めているのかもしれませんが、それ以前にGreenのサービス自体が非常にIT/Web業界に向いていることも理由の一つかと思います。何といっても堅苦しい雰囲気がなく、企業・転職希望者の両方が同じ立場でお互いを評価し合うような、フェアな風土がGreenにはあります。

また、ベンチャー企業も多いですが、それもやはりGreenのサービス自体がベンチャーにうってつけだからであろう。優秀な人材を採用したいベンチャーとしては、自ら転職希望者に働きかけなければいけない。その手助けとなるのが「気になる」「会いたい」の機能。

Greenは確かにIT/Web業界に強いですが、それ以上に、採用に力を入れている企業の参加が多いです。

スカウト機能

あとは、企業からのスカウト機能ももちろんあります。企業からよほど気に入られたら、「気になる」「会いたい」をすっ飛ばしていきなりスカウトが来ることもあります。

どのような人にオススメか

IT/Web業界に強いGreenなので、大前提としてIT/Web業界への転職を希望している方が使用すべきサービスです。また、ベンチャー企業が多いので、ベンチャー志向がある程度ある方にオススメです。

Greenは、管理画面の中から企業に対して積極的にアピールすることができます。そのため、自発的に自分に合った企業を探す意欲のある方にとっては、非常に相性の良いサービスです。

また、企業の知名度に関わらず自分に合った企業を探したい方にもオススメです。面接に進む前に面談が設けられることも多いので、全く聞いたことのない企業でも、現地に行って社風を味わってくることもできるためです。

一方で、求人数が膨大にあるわけではないので、幅広い選択肢の中から仕事を探したい方は、他のサービスとの併用は必須です。


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