『Geekly(ギークリー)』IT業界に特化した、質にこだわる転職エージェント

Geekly

1.Geeklyとは

Geekly(ギークリー)とは、株式会社GEEKLYが運営するIT・ウェブ・ゲーム業界の転職エージェントだ。

拠点は渋谷駅にあり、サービス対象は主に東京・神奈川・埼玉・千葉における転職希望者となる。20〜50代を対象とした幅広い求人を扱っており、年収700万円以上のエグゼクティブ求人も用意しているのが特徴だ。

IT特化型の転職エージェントは数多いが、特に”品質”の点にこだわりをもってサービスを行っており、コーポレートサイト上でも「私たちは、人材ビジネスに必要なのは”品質”だと考える」と掲げているのが印象的だ。

2.”品質”を重視するGeekly

Geeklyを紹介する上で、彼らの”品質”に対するこだわりについて言及しないわけにはいかない。

人材ビジネスは、”モノ”を作るビジネスではない。目に見える商品を扱っているわけではないため、何をもって”質が高い”とするかは難しい。また、サービスの質を高めたとしても、実際にサービスを受けてもらうことでしかその質の高さを実感してもらうことができない。

“モノ”だってそうじゃないか、と思われるかもしれない。だが、”モノ”であれば商品のスペックやデザインなど、商品を実際に利用してもらう前に、判断材料となる客観的な情報を客に提供することはできる。転職エージェントにおいては、このような客観情報が求人数くらいしかないが、「求人数が多い=サービスの質が高い」とはならない。

なぜなら転職エージェントは、求職者と企業の理想的なマッチングを実現することを使命とすべきだからである。求人数が多ければ、その中に理想的な企業がある可能性は高まる。だが、その理想的な企業を求職者に紹介することができなければ、結局は意味がないのだ。

つまり、理想的なマッチングを実現させる力が、転職エージェントのサービスの質を左右する一つの要素だと言えるだろう。

この点、Geeklyは機械的に求職者と企業をマッチングさせるような”量”を追うビジネスではなく、求職者と企業の理想的なマッチングを追求する”質”のビジネスを行うという明確な意志を持っている。Geeklyのサービスサイトにも、コーポレートサイトにもこの点は明記されており、”質”へのこだわりが相当なものであることが窺える。

とは言っても、求職者と企業の理想的なマッチングを行う力を実際に行えているかどうか、どのように判断すれば良いのか。姿勢としてその点を追求していることは分かったが、口で言うことは確かに簡単だ。この点は後述するが、Geeklyはマッチング力という”質”の高さを客観的にも証明している。

杜撰なマッチングは、早期離職にもつながり、企業も求職者も幸せにならない。品質を高めることを追求するGeeklyの姿勢は、企業と求職者の本当の幸せを追求した上での結論だと言えるだろう。

3.サービスの特徴

それでは、具体的にGeeklyのサービスがどのような点で優れているのかについて説明したい。以下の点により、Geeklyの”質の高さ”を感じてもらうことができると思う。

3−1.IT業界で3年以上の経験を持つコンサルタントの存在

転職エージェントのサービスの質を決めるのは、求人を紹介するコンサルタントのマッチング力だ。しかし、専門性の高いIT・ウェブ・ゲーム業界において、知識が浅いコンサルタントが求人を紹介したところで、適切なマッチングが実現される可能性は低い。

この点、GeeklyではIT業界で3年以上のキャリア・コンサルティング歴を持つコンサルタントを揃えており、IT業界に関する知識は深い。

知識が深いからこそ、求職者がどのようなキャリアを歩みたいかに関する理解も深められる。IT業界への転職を目指す際に、「コンサルタントが自分のやりたいことを理解してくれない」と不満に感じる求職者は多いはずだ。だが、Geeklyではこのような心配は不要である。もちろん、知識があるからこそ求人の仕事内容の把握もできており、適切な求人紹介を行ってくれる。

また、コンサルタントの数はそれほど多くない、少数精鋭での運営である点もGeeklyの特徴だ。転職エージェントが売上を伸ばすにあたり、コンサルタントの増強は避けられないが、質を重視するGeeklyでは無闇に人を増やさずにいるのだろう。質の担保へのこだわりが感じられる。

3−2.数多くの受賞歴

転職エージェントの”質”を判断する客観材料は少ないが、「転職エージェントランキング」は数少ない判断材料として利用できる。

この点Geeklyは、リクルートキャリア社が主催する「リクナビNEXTエージェントNetwork」にて数多くの受賞歴を誇る。以下、受賞内容だ。

  • 紹介求人案件満足度部門 第1位
  • カウンセリング・対応満足度部門 第1位
  • 総合満足度部門 第3位
  • 転職決定人数部門 第3位

転職決定人数部門では3位だが、転職決定人数は企業の規模に左右されるので、サービスの質と連動しているとは言えない。注目してほしいのは、サービスの質に連動している「紹介求人案件満足度部門」「カウンセリング・対応満足度部門」という明らかにサービスの質と関係している二つの部門で1位を受賞している点だ。

また、このランキングは個人のコンサルタントを表彰する部門も存在するのだが、そちらでもGeeklyのコンサルタントが多数表彰されている。

このように、Geeklyのサービスは、第三者によってもサービスレベルの高さがしっかりと証明されているのだ。

3−3.6000件以上の非公開求人

また、Geeklyの求人数は決して少なくなく、6,000件以上(コーポレートサイト参照)の非公開求人を有している。

総合型転職エージェントと比較すると明らかに少ないように感じるだろうが、GeeklyがIT・ウェブ・ゲーム業界に特化しており、サービス展開が関東中心であることを考えると十分である。むしろ、特化型求人の中では多い方だ。

求人は20〜50代まで幅広く対応しており、年収700万円以上のエグゼクティブも豊富である。また、サイト内でも求人検索を行うことができ、求人を紹介してもらうだけでなく、自ら積極的に探すこともできる。

Geeklyサイト内検索

Geeklyサイト内検索

4.まとめ

品質の高さを保つという、転職エージェントで最も重要な点を、自らの使命として明言し、実際に結果でも証明しているGeekly。

大手の転職エージェントは求人数は多いかもしれないが、この”質”の部分を蔑ろにしている転職エージェントが存在することも事実だ。

前述しているように、転職エージェントの良し悪しを決めるのは求人数だけではない。いくら求人数が多かろうと、現実的に全ての求人をチェックすることは困難である。だからこそ、求人の内容を理解する転職エージェントが、求職者に代わって求職者の理想とする企業を紹介する必要が生じるのだ。

このマッチング力こそがGeeklyの強みだ。IT・ウェブ・ゲーム業界という専門性の高い業界においては、転職エージェントのマッチング力はなおのこと求められる。もしIT・ウェブ・ゲーム業界への転職活動を考えているのであれば、登録を強くおすすめする転職エージェントだ。

現状では関東中心のサービスであるが、Geeklyがこだわる”質の高いサービス”で、理想的な企業との出会いを目指してみてはどうだろうか。


スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。