『ココリク』比較サイトで探す、自分に合った就職エージェント!

ココリク

1.ココリクとは?

ココリクとは、株式会社ネオキャリアが運営する就職エージェント(就職アドバイザー)の比較サイト。

ココリク(cocoriku)サービス名称は「CO=counselor(カウンセラー)と、CO=confer(相談)しながら、RIKU(recruit)=就活しよう」というテーマの下名付けられている。

株式会社ネオキャリアと言えば2000年設立の人材企業で、『転職AGENTneo』『第二新卒AGENTneo』『FINE!保育士求人』など、様々な人材サービスを展開している企業だ。また、ココリクが就職エージェント比較サイトでありながら、ネオキャリア自身が『就職AGENTneo』という就職エージェントサービスを運営している。

就職エージェントを事業として運営している企業が、就職エージェントの比較サイトを運営するのを不思議に思う方もいるかもしれない。だが、大手マイナビも転職エージェントを運営しながら『マイナビ転職エージェントサーチ』という転職エージェント検索サイトを運営しているので実は全くあり得ないというわけではない。また、人材企業が競合他社に対して自社のデータベースを開放することもあったりする。競合同士にも関わらず、ある一面においては協力関係を結んだりするのが人材業界だ。

それでも、今後成長が期待できる就職エージェント分野で早々に比較サイトサービスを始めるのはいかにもネオキャリアらしい。このスピード感がネオキャリアのネオキャリアたる所以だ。

それでは、以下でネオキャリアが運営する就職エージェント比較サイトの『ココリク』について掘り下げて紹介したいと思う。

2.業界初の就職エージェント比較サイト

ココリクは業界初の就職エージェント比較サイトである。厳密に言えば、就職エージェントの比較自体をサイト内で行っているケースはあるが、サイト全体として就職エージェントの比較をコンセプトに運営しているものはないだろう。

新卒の就活は長らく求人情報が大量に掲載されるナビ媒体を中心に行われてきたが、近年では就職エージェントを利用したスタイルも注目を集めてきている。実は、中途市場ではエージェントサービスはそのメリットの多さにより当然のように利用されてきたが、一括採用が中心の新卒市場では中々浸透してこなかった。だが、通年採用導入企業が増えることが今後予想されるし、売手市場の状態では中小企業を中心にナビ媒体での新卒採用は苦戦を強いられる。そのため、今後就職エージェントの注目度は益々注目されるだろう。
※参考記事:『就職エージェント(新卒紹介)』ナビに登録する以外の、新しい就活の選択肢

そこで一足早く就職エージェントの比較サイトを作り上げたネオキャリアはさすが。

3.ココリクの特徴

それでは次にココリクの特徴について紹介したい。

3−1.就活アドバイザーとのマッチング

ココリクというサービスの核は、就活アドバイザー(就職エージェント)とのマッチングだ。

就活では様々な疑問・不安が生じるが、そんな時に就活の専門家に相談できたら便利だろう。ココリクに登録すると、ココリクに登録している就活アドバイザーへの相談が可能となる。もちろん就職エージェントに直接登録してもアドバイザーへの相談は可能だ。だが、ココリクの特徴は、各人材紹介会社のアドバイザーを横断的に比較しながら、自身が目指す業界にマッチしたアドバイザーを見つけられる点だ。

時間が限られた大事な就職活動なので、なるべく早期に自身が求めるようなアドバイザーと出会えたほうがいいに決まっている。その点、ココリクのサービスはその助けとなるだろう。

3−2.就活アドバイザーと内定を目指す

自身に合った就活アドバイザー(就職エージェント)が見つかったら、次はいよいよそのアドバイザーと共に内定を目指すことになる。

数多くの就活生を内定に導いてきたアドバイザーが、あなたの適性を見極めて、おすすめの求人を紹介してくれる。気になる求人があれば、アドバイザーが所属する人材紹介会社を通して企業へ応募し、採用選考へと臨むことになるのだ。

選考は筆記試験・面接など企業によって多様だが、アドバイザーがしっかりと書類添削・試験対策・模擬面接といった対策を行ってくれるので、安心して選考に挑むことができる。

3−3.イベントの検索

ココリクでは、人材紹介会社が開催するイベントも検索することができる。

面接対策セミナーや求人情報を紹介してくれる個別相談会など、興味を持ったイベント・セミナーがあれば予約してみよう。

4.まとめ

以上、ココリクのサービスの特徴だ。

まだまだ比較サイトとしては情報量も十分ではなく、発展途上といった具合ではあるが、就職エージェント自体は今後の成長が確実なサービスではある。

ナビ媒体に登録するのはもちろんだが、就活の幅を広げるためにも就職エージェントへの登録も強くおすすめしたい。そして、就職エージェント選びに並んだら、ココリクが参考になることだろう。


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